2011年10月11日 星期二

大自然はいい先生


鹿は遊歩道から3メートル先にある白樺の木の下でゆったりと落ち着いた様子で草を噛んで食べていた。

 先週北海道の知床へ行った。知床はずっと行きたいところだった。インターネットでサーフィンを好む私は周りの樹林や知床連山を湖面に映しながら静寂を保っている姿の写真を見てすぐ心がひかれた。そこに行こうと思った。

 その日、知床五湖公園のセンターに着いた時、青空の下で太陽が私たちをやさしく暖めてくれた。森に足を踏み入れたとたん、木の香りが漂ってきた。耳を澄ますと森の中に響き渡る鳥の声が聞けた。その大自然がもたらす静けさを楽しんでいだ時、前を歩いている友たちが嬉しそうに私を招くように手を振った。友たちの側に急いで行ってびっくりした。一頭の大きい鹿が遊歩道の3メートル先で草を噛んで食べていた。鹿はゆったりと落ち着いていた。十人ぐらいが鹿を囲んで写真を撮っていたが、鹿は人を見ても全然こわがらなかった。

人間以外、野生的な動物が籠に入っていない状態でそんな近い距離で目にしたのは初めてだ。人間はどうしてそんなやさしい生物を殺して、それに動物を住みかから追い出して彼たちのうちを侵奪するのだろうか。人間の貪欲さにほかならない。

大自然はいい先生です。大自然に接することは今の暮らし方を反省させてくれ、私は調和のとれた生活へのために努力をしつつけることができる。もう一度知床へいきたい。

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