2011年12月6日 星期二

公衆の面前で化粧すること



今電車やバスで若い女の人がよく化粧をしています。私はそれは嫌な感じを持たないけれども、なんとなくおかしいことだと思います。

昔化粧はお金持ちの人の特権だと思っていました。その層の女の人は身分を示すため、あるいは好きな人を喜ばせるために化粧をしました。彼女たちは一般的に教養があったので礼儀をよく弁えていました。人の前で化粧をすることは絶対しませんでした。

しかし消費主義が発展した現在は化粧することはお金持ちの人の特権ではなくなりました。普通の人もするようになりました。特に若い者にとって化粧することは自分の個性を示すことです。公衆の面前で化粧しても全然気にしません。それは自由と言われても自由を安っぽくするだろう。

揺れているバスで付け睫毛を上手につけられるのはある意味うらやましいです。